春が来た。
先月末くらいからすこしづつ感じていたけど、今ははっきりとスギ花粉の存在を感じる。まだ日常生活に支障が出るほどではないけど、そうなるのもすぐだ。
今日は頭がぼーっとする。目がかゆい。鼻がムズムズする。
薬は飲んでいる。ヨーグルトも食べている。睡眠も多めにとるようにしている。でもだめ。気休め程度。焼け石に水。
こればっかりはどうにもしょうがない。
花粉症歴20年。だいぶつきあい方はわかってきた。
春が終わるまでおとなしくしていること。
今週は春一番が吹くらしい。
風が怖い。
春が来た。
先月末くらいからすこしづつ感じていたけど、今ははっきりとスギ花粉の存在を感じる。まだ日常生活に支障が出るほどではないけど、そうなるのもすぐだ。
今日は頭がぼーっとする。目がかゆい。鼻がムズムズする。
薬は飲んでいる。ヨーグルトも食べている。睡眠も多めにとるようにしている。でもだめ。気休め程度。焼け石に水。
こればっかりはどうにもしょうがない。
花粉症歴20年。だいぶつきあい方はわかってきた。
春が終わるまでおとなしくしていること。
今週は春一番が吹くらしい。
風が怖い。
ここ一週間ひきこもり。
現像&プリント、名刺の印刷や「モデル同意書」の作成などをしていた。
これまで撮影の時には口頭で説明していたことを、ちゃんと書面にしたほうがいいかな、と思っての「モデル同意書」。
簡単に言うと、
というような内容。
撮影の時によく、なんに使うんですか?って聞かれる。すこし前にも肖像権関係のニュースが業界で話題になってたし、みんな変なことに(どんなことだろ?)使われるんじゃないかって気になるところなんだと思う。
撮られる方も気になるけど、撮る方も気になる。撮影して何年もたって訴えられたりしたら困っちゃう。でも、表現の自由と幸福権は必ずしも対立関係ではないんじゃないかと思う。
撮る方は表現上の必要にせまられてやむを得ず、という場合を除いて、モデルになってくれた人を不快にさせるべきじゃない。表現ってそんなに偉くない。
春が近づいてきた。
町へでて写真を撮ろう。
20090215
写真展が決まった。
7月14日の火曜から19日の日曜までの約一週間。ほんとはもっと早くやるつもりだったけど、だらだらしてたら遅くなってしまった。
前回は3年前、京都のギャラリーで住宅地の風景写真を展示した。あの時点ではいろいろ考えて全力でやったつもりだったけど、いまプリントを見返してみると未熟さに苦笑い。格好つけすぎな感じ。
今回は女性のポートレートを発表する。フィルムで撮ったモノクロ。あまり大きく引き伸ばさない代わりに、きっちり丁寧なプリントを目指す。
ここ数年、たくさんの印画紙や薬品が市場から消えたけど、それも一段落したらしい。このまま銀塩文化が消え去ってしまうのか、と心配した時期もあったけど、どうやらそれはもっと先のことらしい。あたふたせずに、今ある環境でやっていくしかない。
テスト撮影とプリントを繰り返してきたおかげで、テーマや最終的なイメージは出来上がってきたけど、肝心の撮影がまだこれからだ。7月までのタイムスケジュールを考えてみると、あんまり悠長に構えていられない。プリントにも時間がかかるし、春先までには撮影は終えたい。
花粉がつらい、なんて言ってられない。晴れた日はできるだけ撮影にでよう。