駅前のドトールでコーヒーを飲みながら、母親にだす手紙の下書きを書いた。
母親とはいつの頃からか互いの感情が行き違い、コンタクトをとる度に傷つけあうようになってしまった。
きっかけは覚えていない。電話やメールの後はいつもひどく落ち込む。なんとか関係を修復したいとあがいてきたけど、どうやらもうどうにもできない所までこじれてしまったらしい。
いま書いた殴り書きの下書きを清書し、ポストに投函する作業が恐ろしく憂鬱だ。なぜこんなことになってしまったんだろう。
今はただひたすらに悲しい。
駅前のドトールでコーヒーを飲みながら、母親にだす手紙の下書きを書いた。
母親とはいつの頃からか互いの感情が行き違い、コンタクトをとる度に傷つけあうようになってしまった。
きっかけは覚えていない。電話やメールの後はいつもひどく落ち込む。なんとか関係を修復したいとあがいてきたけど、どうやらもうどうにもできない所までこじれてしまったらしい。
いま書いた殴り書きの下書きを清書し、ポストに投函する作業が恐ろしく憂鬱だ。なぜこんなことになってしまったんだろう。
今はただひたすらに悲しい。
先週末にインドのデリーに行って、なにやら菌をもらって帰ってきたらしい。
滞在中は元気だったのだけど、家についてから腹をこわした。インドは5回目だけど、毎回なにかしら体調を崩す。気をつけてはいたつもりだったけど、結果甘かったみたい。
いろいろやらなきゃ行けないことが手帳にリストアップされている。
けど気ばかり焦って体が前に進んでくれない。
急がば回れでしっかり直さなくちゃ行けないんだけど、ちょっと回復したら調子に乗ってすぐ動き回るから元の木阿弥。ゴロゴロしてばかりもいられないから、友達に会ったり暗室作業をしたりしてまたしんどくなる
時には休むのも必要。
今夜はイブか。
20081230
ひさしぶりに新宿公園に行ってみた。
6年くらい前にホームレスのポートレートを撮ってた時期があって、その頃は大きなカメラを持って毎日のように通っていた。
このところの派遣切りで若いホームレスがたくさん増えてるかと思ったけど、今日見た感じだとベテラン組ばかりのように見えた。6年前の情報だけど、新宿公園の周辺だけでも約1000人くらいが野宿生活をしているらしい。もちろん今はもっと多いはず。
今日の新宿公園では、複数のボランティア団体が冬物衣料や食料を配ったり、健康状態のチェックをしていて、そこにたくさんの人が整列して順番を待っていた。
ホームレス歴が長い人は仲間同士で支え合ったり蓄積されたノウハウもあるんだろうけど、新しく空の下へ放り出された人はどうやって寒さをしのいでいるんだろう。ボランティアの支援があるということや、どうやって食料を手に入れるかを知っているんだろうか。
国や企業の対策はいつになるのかわからないから、まず今必要なのは、野宿生活をするためのノウハウなんじゃないかと思った。そんなことはネットや本で調べてもわからないのだけど。
明日からまた寒波がくる。