ギャラリールーニィ書籍コーナーでの連続ミニ写真展は想像していたよりも反響がある。展示枚数も少ないので、わざわざ足を運んでくれる人の存在は嬉しいと同時に恐縮してしまう。来てくれた人、ありがとう。次回もお楽しみに。
今週と来週の二週間は、僕と朝弘佳央理さんの展示はちょっとお休み。大御所、細江英公氏の展示だ。細江氏がどんな人であるかは写真家であれば言わずもがななわけだけど、テレビや一般の雑誌によく出るような人ではないので知らない人もいると思う。だけど、こここで簡単に説明を、、というほどシンプルにまとめられる人でもない。 ただ今年絶対見ておくべき写真展のひとつだ。被写体は舞踏家の土方巽。撮影者もすごいし被写体もすごい。エネルギーのぶつかりあいだ。
未発表作品ばかりらしい。会期中は細江氏本人が頻繁に在廊されるそうだ。このクラスの写真家と本人の作品を前にして直接話しが出来る機会は滅多に無い。 作品が好きとか嫌いとかというレベルで見るのではなく、その写真と細江氏が放つエネルギーを浴びるために足を運ばれることをぜひおすすめする。
細江英公写真芸術研究所/Eiko Hosoe 細江英公 – Wikipedia 土方巽 – Wikipedia
Roonee 247 Photograpy
20100602
ギャラリールーニィ書籍コーナーでの連続ミニ写真展は想像していたよりも反響がある。展示枚数も少ないので、わざわざ足を運んでくれる人の存在は嬉しいと同時に恐縮してしまう。来てくれた人、ありがとう。次回もお楽しみに。
今週と来週の二週間は、僕と朝弘佳央理さんの展示はちょっとお休み。大御所、細江英公氏の展示だ。細江氏がどんな人であるかは写真家であれば言わずもがななわけだけど、テレビや一般の雑誌によく出るような人ではないので知らない人もいると思う。だけど、こここで簡単に説明を、、というほどシンプルにまとめられる人でもない。
ただ今年絶対見ておくべき写真展のひとつだ。被写体は舞踏家の土方巽。撮影者もすごいし被写体もすごい。エネルギーのぶつかりあいだ。
未発表作品ばかりらしい。会期中は細江氏本人が頻繁に在廊されるそうだ。このクラスの写真家と本人の作品を前にして直接話しが出来る機会は滅多に無い。
作品が好きとか嫌いとかというレベルで見るのではなく、その写真と細江氏が放つエネルギーを浴びるために足を運ばれることをぜひおすすめする。
細江英公写真芸術研究所/Eiko Hosoe
細江英公 – Wikipedia
土方巽 – Wikipedia
Roonee 247 Photograpy