20100203

あわせ鏡展が終わった。

4人での展示だから個展とくらべて、労力は4分の1になりクオリティーは4倍になるかと思ったけど、ある面ではそうだったし、ある面では違った。でも少なくとも楽しさは4倍だった。

社会にでると仕事以外で誰かと共同作業をする機会はめったに無くなる。スケジュールをあわせるのがまず大変だし、力をあわせて取り組むほどの興味の対象が見つからなくなる。だから学生の時ほどは友達ができにくいのだと思う。友情のようなものを熟成させるにはある一定期間が必要で、かつ利害関係は邪魔になる。

今回のあわせ鏡展では、メンバー全員が展示という目的のために多くの時間とエネルギーを使った。多少の遠慮はしながらも、必要な時にはぶつかった。おかげで、ひさしぶりに友達ができた。それが一番の収穫だった。

さて、次はなにをしよう。

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